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【第31回アンタレスステークスGⅢ2026予想】阪神ダート1800mの重賞はムルソーが中心 相手はブライアンセンス、タガノバビロン

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【第31回アンタレスステークスGⅢ2026予想】阪神ダート1800mの重賞はムルソーが中心 相手はブライアンセンス、タガノバビロン

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2026年4月18日(土)の阪神メインは、ダート中距離路線の注目重賞、アンタレスステークス(GⅢ)です。
阪神ダート1800mを舞台に、先行力、持続力、そして最後まで脚を使い切れる総合力が問われる一戦です。

今年のメンバーを見ると、ムルソーが単勝3.8倍で1番人気。
これにブライアンセンス、ルシュヴァルドール、サンデーファンデー、タガノバビロンあたりが続く形で、上位はそれなりに絞られている一方、相手候補は広く見ておきたい組み合わせです。

ダート重賞らしく、単純な人気順だけでは決まりにくく、枠順、先行力、立ち回り、斤量まで含めて考える必要があります。
今回は、いただいたデータから複勝レンジの安定感と阪神ダ1800m向きのタイプを重視して組み立てました。

 

レースのポイント

アンタレスステークスは、阪神ダート1800mで行われる別定GⅢです。
この条件は、ただ速いだけでは押し切れず、コーナー4回の中でリズムよく運びながら、最後までバテずに踏ん張れるかが大きなポイントになります。

今回重視したいのは次の3点です。

  • 複勝レンジから見える連軸適性

  • 阪神ダ1800mでの先行力と機動力

  • 58キロ組と57キロ組の比較

上位人気でも58キロを背負う馬がいて、そこで少し差が出る可能性はあります。
そのため、今回は能力だけでなく、斤量と安定感のバランスを重視して印を打ちました。

 

本命候補

◎4 ムルソー

単勝3.8倍、複勝1.9-2.3
今回はこの馬を本命にします。

1番人気としては抜けた支持ではありませんが、複勝レンジはしっかりしていて、馬券内の安定感は高い部類です。
2枠4番という内寄りの好枠も魅力で、阪神ダ1800mでは大きな武器になります。

鞍上は坂井瑠星騎手、管理は池江泰寿厩舎
流れに乗って早めに勝負へ持ち込む形が取れそうで、この条件ではかなり買いやすい存在です。

ダート重賞では、好位で運べる馬がやはり強いです。
その意味でも、この馬は勝ち負けの軸としてもっとも信頼しやすい一頭と見ます。

 

対抗候補

○1 ブライアンセンス

単勝5.8倍、複勝2.1-2.6
本命にかなり近い評価です。

最内1番枠は、阪神ダ1800mでは大きなプラスになりやすい条件です。
ロスなく運んで直線まで脚を温存できれば、最後までしぶとく伸びてくるイメージが持てます。

複勝レンジも優秀で、こちらも連軸向き
鞍上の岩田望来騎手なら内枠を生かした立ち回りにも期待でき、ムルソーを逆転しても不思議はありません。

 

▲3 タガノバビロン

単勝9.6倍、複勝2.3-2.8
人気以上に面白い存在です。

4歳馬でまだ上積みが見込めるうえ、57.0キロで出走できるのも魅力です。
しかも2枠3番の好枠で、内の2頭と並んで非常に運びやすい並びになりました。

松山弘平騎手とのコンビも心強く、好位からスムーズに流れへ乗れれば上位争いまで十分です。
単勝はそこそこつきますが、複勝レンジを見るとかなり買いやすい一頭です。

 

上位争いに加わる有力馬

△6 ルシュヴァルドール

単勝7.8倍、複勝2.6-3.4
当然、上位評価が必要な一頭です。

3枠6番で位置も悪くなく、西村淳也騎手×矢作芳人厩舎の組み合わせも魅力です。
人気どころの中では少し複勝レンジが広めですが、それでも地力は十分と見てよさそうです。

本命級まで打つかは悩ましいものの、馬券の相手としては外せません。

 

△8 サンデーファンデー

単勝7.3倍、複勝2.4-3.1
こちらも有力候補の一頭です。

ただし58.0キロはやはりひとつのポイントです。
能力でこなしてくる可能性は十分ありますが、57キロ組との比較では少しだけ評価を下げました。

それでも4枠8番は決して悪くなく、角田大和騎手で流れに乗れれば当然圏内。
連下にはしっかり押さえておきたいです。

 

△10 ジェイパームス

単勝9.0倍、複勝3.2-4.1
中位人気帯では気になる存在です。

D.レーン騎手が騎乗し、5枠10番という並びも極端ではありません。
内すぎず外すぎずで運べるため、ペースひとつで十分浮上してきそうです。

勝ち切りまではどうかとしても、相手候補としてはかなり現実的です。

 

△2 モックモック

単勝11.7倍、複勝2.9-3.7
武豊騎手騎乗で無視しにくい一頭です。

1枠2番で、ブライアンセンスの外。
内でうまく脚をためながら進められれば、最後にしぶとく食い込んでくる場面もありそうです。

人気のわりに買いやすさがあり、三連系の相手には入れておきたい存在です。

 

穴で狙いたい馬

☆12 サイモンザナドゥ

単勝14.6倍、複勝3.6-4.6
中穴ゾーンでは最も面白い一頭です。

6枠12番は少し外ですが、極端ではなく、流れを見ながら運べる位置です。
池添謙一騎手なら、勝負どころで動かしてくるイメージも持てます。

人気上位だけでは収まらないと見るなら、この馬はかなり有力な食い込み候補です。

 

注11 ハピ

単勝24.4倍、複勝4.6-5.9
人気はやや落ちていますが、地力を考えると軽視は危険です。

6枠11番で、ちょうどサイモンザナドゥの内。
流れに乗って脚を温存できれば、3着圏なら十分届いてよさそうです。

 

押さえ16 ジューンアヲニヨシ

単勝23.6倍、複勝5.0-6.5
大外ですが、人気薄の中では少し気になる存在です。

浜中俊騎手で、自分の形に持ち込めれば最後までしぶとく運べる可能性があります。
さすがに本線では買いにくいものの、三連系の高配当狙いなら候補に入ります。

 




展開予想

今年のメンバーを見ると、内の有力馬が前々で運びそうで、流れは平均からやや速めを想定したいところです。
阪神ダ1800mは、前半だけでなく3〜4コーナーでの立ち回りが非常に重要で、そこで置かれない馬が上位に来やすい条件です。

有利になりそうなのは、

  • 内目の枠からロスなく運べる馬

  • 好位〜中団で流れに乗れる馬

  • 早めに動いてもしぶとく脚を使える馬

です。

今回は特に、内枠の有力馬と、57キロで走れる中位人気馬を重視しました。

 

最終結論

本命◎ 4 ムルソー
内枠、安定感、先行力のバランスが良く、中心視します。

 

対抗○ 1 ブライアンセンス
最内枠を生かせれば本命逆転まで十分あります。

 

単穴▲ 3 タガノバビロン
4歳57キロで好枠。人気以上に面白い存在です。

 

連下△ 6 ルシュヴァルドール
地力上位で、相手からは外せません。

 

連下△ 8 サンデーファンデー
58キロでも能力上位で当然警戒が必要です。

 

連下△ 10 ジェイパームス
騎手込みで押さえておきたい一頭です。

 

連下△ 2 モックモック
内枠を利した立ち回りに注意です。

 

穴☆ 12 サイモンザナドゥ
中穴では最も面白い存在です。

 

注 11 ハピ
人気薄でも地力面は侮れません。

 

押さえ 16 ジューンアヲニヨシ
高配当狙いなら少し加えたいです。

 

買い目イメージ

馬連

  • 1-4

  • 3-4

  • 4-6

  • 1-3

三連複フォーメーション

  • 1頭目:4

  • 2頭目:1,3,6

  • 3頭目:1,2,3,6,8,10,11,12,16

ワイド

  • 1-4

  • 3-4

  • 4-12

 

まとめ

2026年のアンタレスステークスは、ムルソーを中心に考えたい一戦です。
対抗には最内枠のブライアンセンス、単穴には4歳勢のタガノバビロンを取りました。

その一方で、ルシュヴァルドール、サンデーファンデー、ジェイパームス、モックモックまで含めると相手関係はかなり接近しています。
本線は内枠の人気馬ですが、三連系ではサイモンザナドゥのような中穴の食い込みまで押さえておきたいレースです。

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